


今年の6月から、保険診療でもキャンセル料を徴収できるようになります。これで無断キャンセルやドタキャンが減少していくと期待されます。 しかし、遅刻を繰り返す患者さんにはどう対応すればよいのでしょうか。今回は、遅刻を繰り返す患者さんへの対策を考えてみましょう。 遅刻されると、診療が遅れるだけでなく色々な問題がでてきます。 歯科医

▼はじめに 前回、R6年度の診療報酬改定では訪問回数が3月で2,100回を超える医療機関において、施設患者の割合が高いケース(7割以上)の場合は4割減という設定がされた在宅医療。 これを受けて、ご支援先の先生とも「在宅医療を増やしたいのか、絞りたいのかどっちだろう?」という問答をこれまでも繰り返し議論してきました。 高齢化が全国

2026年度診療報酬改定はプラス改定とされています。 ということは、増収できるでしょうか? 賃上げをする医療機関はベースアップ評価料を届出・算定できるため増収となります。 ただし、増収が必ずしも増益にならないことにご注意! 賃上げをすれば給与費が上がるので、出ていく費用も増えるからです。 40歳未満の医師や事務職員など、

はじめに… 前回のコラム、「2026年、診療報酬改定 医療の生存戦略」で無床診療所は、「診療所の経営状況は良好である」と判断し-0.9%のマイナス改定、ベースアップ評価料等をいれても、+0.8%プラス改定との結果(バックナンバー、令和8年度診療報酬改定についての下図参照)を出したが、医科+0.28%は反映されてないのではという意見を

奥野 美代子
.jpg)
福永 亘

西村 俊也

阿部 勇司

工藤 浩

森田 仁計

木村 泰久
井之上 晃弘