


2026年診療報酬改定で、施設基準に追加があったものの、「病棟薬剤業務実施加算1」の点数が大きく跳ね上がりました(上図参照) これは、薬剤情報管理等の病棟業務に加えて、看護師の負担軽減や医療安全の向上、医療機関や介護施設との連携強化等の副次的効果まで評価されたものと考えます。 また、2026年改定で、「薬剤業務向上加算(病棟薬剤業務

2026年度診療報酬改定はプラス改定とされています。 ということは、増収できるでしょうか? 賃上げをする医療機関はベースアップ評価料を届出・算定できるため増収となります。 ただし、増収が必ずしも増益にならないことにご注意! 賃上げをすれば給与費が上がるので、出ていく費用も増えるからです。 40歳未満の医師や事務職員など、

公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会が運営する「コンサルプラス」には、全国の医業経営コンサルタントが執筆したコラムが日々蓄積されています。私も読み返すたびに、なるほどと思わされることがあります。 今回はこれらのコラムを「どう読むと自分の実務の力になるのか」という視点から、いくつかの切り口でご紹介したいと思います。あわせて、まだコン
最近の日経新聞(2026年3月)にこんなコラム記事を見つけました。 「育児休業の意外な効用、予測不能への耐性磨く」 男性育休取得率が2024年度に40%を超え、三井住友銀行が男性に1か月以上の育休取得を必須化、三菱UFJフィナンシャル・グループが育休取得者の業務をカバーした同僚に最大10万円を支給する制度を導入予定——。

森田 仁計

木村 泰久

西村 俊也

奥野 美代子
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福永 亘

工藤 浩

阿部 勇司
井之上 晃弘