


令和6年度実績の病床機能報告が、7月上旬に公表されました。今後新たな地域医療構想が策定されることから、その有用性の再確認を試みたいと思います。 最初に、松田晋哉先生が提唱された「病棟機能別の入退棟経路」を共有させていただきます。(上図を参照) 10年以上経過した現在も色褪せることなく、ミクロ分析の際に、私にとって大切な“教科書”とな

これから猛暑の夏がやってきます。汗をかきかき来院される患者さんが、院内の冷房にホッとひと息、という季節です。大人も子どもも大変な思いをしながら来院されるわけです。 ところで、みなさんの歯科医院では、夏期の患者さん向けのアメニティにはどんなものがあるでしょうか。 歯科医院の夏期対策は、単に「涼しくする」だけではなく、来院体験の向上・

はじめに… クリニックや診療所の状況も深刻だ。 日本医師会は9月17日の定例記者会見で、2025年の「診療所の緊急経営調査」の結果を公表した。 医療法人の2024年度の医業利益の赤字割合は45.2%、経常利益の赤字割合は39.2%だった。 同調査では経営課題についても尋ねており、「近い将来、廃業」との回答が診療所全体で13.8

新たな地域医療構想策定に向けて、2026年診療報酬改定では、急性期医療機関に全身麻酔手術数が一定数求められることになりました。そこで、病床機能報告から自院の立ち位置を確認してみてはいかがでしょうか。 最初に、急性期機能を持つA病院の病棟別臓器別の手術数と全身麻酔手術数を纏めてみました。(上図を参照) Excel票は病棟票の様式1と様

奥野 美代子
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福永 亘

西村 俊也

池田 和明

木村 泰久

阿部 勇司

工藤 浩

森田 仁計

市澤 武晴
井之上 晃弘