


公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会が運営する「コンサルプラス」には、全国の医業経営コンサルタントが執筆したコラムが日々蓄積されています。私も読み返すたびに、なるほどと思わされることがあります。 今回はこれらのコラムを「どう読むと自分の実務の力になるのか」という視点から、いくつかの切り口でご紹介したいと思います。あわせて、まだコン

▼ある日、タクシーの車内にて DX(デジタルトランスフォーメーション)…。 人口減少による働き手が減るなかにあって、経済成長を止めないために生産性向上・効率化が求められているいま、もっとも甘美で魅力的な言葉の一つかもしれません。一方で思わず「?!」と言いたくなる場面にでくわすことも増えてきました。 先日乗車していたタクシー車

梅雨はちょっとした不快が積み重なって、医院の印象を左右しやすい季節です。 患者さんとスタッフ、両方の視点で、“地味だけど効く”心配りを整理してみましょう。 1.来院時のストレス軽減 入口に大きめの傘立て、使い捨て傘袋の用意をしましょう。傘立ては間違えないような配慮をしましょう。傘を診察室内に持ち込ませる場合は、使い捨ての傘袋

2026年度診療報酬改定はプラス改定とされています。 ということは、増収できるでしょうか? 賃上げをする医療機関はベースアップ評価料を届出・算定できるため増収となります。 ただし、増収が必ずしも増益にならないことにご注意! 賃上げをすれば給与費が上がるので、出ていく費用も増えるからです。 40歳未満の医師や事務職員など、
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福永 亘

阿部 勇司

西村 俊也

森田 仁計

木村 泰久

奥野 美代子

工藤 浩
井之上 晃弘