


はじめに… 前回のコラム、「2026年、診療報酬改定 医療の生存戦略」で無床診療所は、「診療所の経営状況は良好である」と判断し-0.9%のマイナス改定、ベースアップ評価料等をいれても、+0.8%プラス改定との結果(バックナンバー、令和8年度診療報酬改定についての下図参照)を出したが、医科+0.28%は反映されてないのではという意見を

今年の6月から、保険診療でもキャンセル料を徴収できるようになります。これで無断キャンセルやドタキャンが減少していくと期待されます。 しかし、遅刻を繰り返す患者さんにはどう対応すればよいのでしょうか。今回は、遅刻を繰り返す患者さんへの対策を考えてみましょう。 遅刻されると、診療が遅れるだけでなく色々な問題がでてきます。 歯科医

1.はじめに 金価格の高騰を受けて、12%金銀パラジウム合金が高騰している。 現在の市場価格は、30gあたり16万円~18万円前後で推移しており、1gあたり5,333円~6,000円程度になる。昨年12月に改定された保険の償還価格は、30gあたり11万4,060円で1gあたり3,802円、3月改定の価格は30gあたり14万3,

先日、1/23より、2026年度(令和8年度)診療報酬改定の個別改定項目(短冊)が公表されました。 リハビリテーションに着目してみると、今回の改定では、リハビリテーション医療の質の向上と効率化を目指し、「算定要件の適正化」と「新たな役割の評価」という二つの大きな方針が示されています。 ■「離床なし」リハビリの評価適正化 疾患別リ
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福永 亘

西村 俊也

阿部 勇司

森田 仁計

木村 泰久

工藤 浩

奥野 美代子
井之上 晃弘